とある野球ファンの備忘録

プロ野球をメインにした独断と偏見と希望的観測のブログです。

大丈夫か?ジャイアンツ負傷者続出・・・

 

 

試合のない本日の夜、守護神のデラロサ投手が脇腹肉離れで登録抹消というニュースが入ってきました。これは完全なる悲報ですね・・・。

 

 

小林選手の骨折、田口投手の軽い肉離れ、それに続きデラロサ投手の登録抹消とケガ人が続出していますよね。他球団を見回してもオリックスバッファローズ山岡投手

 

 

肉離れで抹消されていますし、今シーズンは肉離れが多い気がします。

 

 

 

とある解説者の方はコロナ禍での調整不足がここにきて出てきているのではという意見がありました。しかし、実はNPBより少し先に開幕した韓国プロ野球界でも

肉離れが多発しており、1球団に1人はいるくらいの人数が発症しているといいます。

原因としてはコロナ禍での練習中はユニフォームを着ないがシーズン中はユニフォームを着る。そしてユニフォームが締め付けるので身体の感覚がいつもと違う。試合中は無理をしてしまうから肉離れにつながるということらしいです。

これからもNPBで肉離れで登録抹消という選手が増えるかもしれません。

 

話は変わってデラロサ投手が抹消されたことでリリーフ陣をどうするかがさらに厳しい状況になってしまいました。ビエイラ投手が1軍昇格するそうですが、球が速いだけで

ノーコンなので計算はしにくいです。

個人的には鍬原投手⇒鍵谷投手⇒中川投手という

勝利の方程式を新たに作り戦って欲しいと思います。本来ならば澤村投手を使いたい

ところなのですが、もう少し本調子まで時間がかかりそうなので疲労が出始める

後半戦で8回若しくは9回を投げて欲しいです。

怪我をした3選手とも早く戻ってきて欲しいですねー。

さすがジャイアンツ!5カード連続負け越しなし!

皆さんこんばんは、そろそろ梅雨が開けて欲しいと思っているひくわんです。

 

今日の夜、中日ドラゴンズとの3連戦が終わり見事勝ち越しました!

 

これで同リーグの他球団との対戦カードは一回り終了し、現時点で15試合が消化されました。現在1位で間違いなくいいスタートを切れたと思っています。

 

一番心配していた亀井選手も骨折ではなかったし、ここにきて案の定丸選手が調子を上げてきたので心配な点としてはリリーフ陣ですかねー。

元日ハムの鍵谷投手、サウスポーの中川投手、抑えのデラロサ投手は安定しているかなと感じますが他の投手はいまいちパッとした印象がありません。

 

ただ、その中でも今シーズンからサイドスローへ転向した元ドラフト1位の鍬原投手は個人的に非常に期待しています。身体の回転軸が横回転の投手なのでサイドに転向してから球威が上がった感じがしますし、ロングリリーフもできるので一年間リリーフとしてやって欲しいところですね。(元々サイドスローだったらしいです)

 

ところで、たまには他球団の選手にも触れていこうかなと思います。

SNSでも話題の中日ドラゴンズアリエル・マルティネス選手。

NPBでは非常に珍しい外国人のキャッチャーです。自分も記憶にないですが外国人キャッチャーで一軍出場は29年ぶりなんだとか(笑)

キューバ出身で育成選手として中日ドラゴンズに入団し、背番号は210。

そしてバッティングの良さと、日本人選手とのコミュニケーションも問題ないという点で支配下登録され背番号57。今日は初スタメンで初ヒットも打ちました。

スローイングは少し遅いですが、外国人特有の肩の強さで昨日は盗塁を阻止していました。ストライク送球!

今後スローイングスピードを上げ、日本人投手にも慣れてきたら面白い存在になるのではないかなと感じました。一応盗塁阻止の動画リンク貼っておきまーす。

https://www.youtube.com/watch?v=FKZFCzKuj8Q

 

今日はこんなところで終わりにします。ありがとうございました!

 

好調ジャイアンツ!4カード連続負け越しなし!

 

おはよーございます、初めて朝に記事を書いていますひくわんです(笑)

 

昨日のDeNA戦に勝利し4カード連続で負け越しがないという素晴らしいスタートを見せているジャイアンツ!

 

今日からの中日ドラゴンズとの3連戦もしっかりと勝ち越しをして欲しいところですね。

 

 

ただ、今でこそ好調なジャイアンですがその中でも個人的には懸念していることと

期待していることがあります。

まず懸念している点で、1点目に昨日の亀井選手死球の交代です。

自分が一番好きな選手である亀井選手ですが、今シーズンは通算1000安打&通算100

本塁打がかかっている節目のシーズンでもあります。代打・守備交代・スタメン・チャンスなど様々な場面でしっかりと役割を果たしてくれるチームにとって必要不可欠な存在なので、離脱となるとダメージが大きいです。(自分が一番ショックでかいかも・・・)先月も小林選手が骨折しているので重症じゃないことを祈るばかりです。

2点目に大城選手についてです。

打撃センス抜群の大城選手ですが、キャッチャーとしては正直厳しいなというのが自分の感想です。リード面等守備での課題がまだまだ多いように感じます。小林選手が離脱してしまっているので今は本当に炭谷選手がいてくれて良かったなと思います。

最大の長所でもある打撃センスを活かす為にファーストへのコンバートをした方がチームの為にそして本人の為にもいいのではないでしょうか。(なかじーもベテランなので)

捕手は小林選手、炭谷選手、岸田選手で十分回りそうな気もします。

最後にキャプテン坂本選手ですね。

通算2000本安打がかかっている今シーズンですがここにきて調子が傾いてきています。

今シーズンは試合数が120試合と少ないのでコンスタントにヒットを打たないと間に合わない可能性もあります。コロナの影響で調整不足だったのがここにきて出てきただけかもしれないですし、打線としては代わりに丸選手が復調してきたので以前の記事でも書きましたが2番坂本選手3番丸選手でいいと思います。

次に期待していることで、初めは増田選手についてです。

昨シーズンチームトップの盗塁をマークした増田選手ですが、今シーズンはその俊足を

遺憾なく発揮してくれています。現状のジャイアンツの選手の中で一番速い選手ではないかと感じるほどのスピード感溢れるプレイが見られますね。

今シーズンはスタメンとしても代走としても昨シーズン以上の活躍が期待できそうです!

次に若き4番岡本選手です。

2年連続30本塁打を達成しているプロ6年目の2代目若大将ですが、今シーズンはサードのレギュラーとして出場しており、素晴らしいペースでホームランを量産しています。

また、昨シーズンまでと比べてミート力も非常に上がっていて、追い込まれてもしっかりとボールにアジャストし結果を残しています。開幕からずっと絶好調なのでどこかで一度下降線を辿るかもしれませんが、シーズンを通すと今年も素晴らしい結果を残してくれそうです!

今回はこんなところで終わりします。ありがとうございましたー。

2020年個人的注目のルーキー達(パリーグ編)

 

最近雨の日が多くて気分もなかなか晴れないひくわんです。

 

 

今日は前回も記事にした個人的に注目のルーキーのパリーグを書いていこうと思います。それでは早速いきましょー。

 

 

埼玉西武ライオンズ宮川哲投手 2019年ドラフト1位 

背番号15 身長177cm 体重83㎏ 24歳

西武】ドラ1右腕・宮川哲は「ライオンズの希望の光」 : スポーツ報知

野球YoutuberトクサンTVにも出演していた東芝出身の即戦力ルーキーです。

何といってもMAX154キロを誇る伸びのあるストレートが魅力的です。

個人的には先発ではなくセットアップやストッパーで1イニングを全力で

抑えにいくような守護神タイプのピッチャーだと思います。

怪我さえしなければルーキーイヤーから活躍できそうですね。

 

福岡ソフトバンクホークス津森宥紀投手 2019年ドラフト3位

背番号11 身長177cm 体重81㎏ 22歳

ソフトバンク】ドラ3の津森宥紀がルーキー一番星 3日前には満塁弾を ...

浮き上がるようなストレートを投げる本格派のサイドハンド右腕です。

プロ初登板で満塁ホームランを打たれ話題となりましたが、ルーキー一番乗りで

勝ち星を挙げています。コントロールは少しアバウトではありますが、球威抜群の球を投げているのでリリーフとして、勝利の方程式の一員としても使えるのではないでしょうか。ただ、このタイプの投手は過労で故障するケースも少なくないので工藤監督は去年の甲斐野投手のように登板過多にならないよう起用して欲しいです。

 

東北楽天ゴールデンイーグルス黒川史陽選手 2019年ドラフト4位

背番号24 身長182cm 体重80㎏ 19歳

楽天2位黒川、迷いなく振り抜いた有言実行の適時打 - プロ野球 : 日刊 ...

高卒ルーキーとは思えないしっかりと身体が特徴的な高卒ルーキーです。

2度の打点王を獲得し楽天の中心選手でもある浅村選手が「スイングスピードが

並じゃない」というほどの鋭いスイングをする内野手です。

スイングスピードだけでなくミート力にも定評があり、木製バットへの対応も早いので

一軍で活躍する日がそう遠くないかもしれません。個人的にはサードかショートを守ってもらい、将来的に上位打線を打てる選手になってくれると思います。

 

千葉ロッテマリーンズ佐々木朗希投手 2019年ドラフト1位

背番号11 身長190cm 体重85㎏ 18歳

ロッテ】佐々木朗希初ブルペン、25球の衝撃…捕手の柿沼「155キロ ...

高校生史上最速の163キロを投げたゴールデンルーキーです。

今でも十分な威力のボールを投げていますが、まだ少し身体の線も細いですし、

故障が一番怖いので二軍でじっくりと経験を積みながら今シーズン終盤で少し一軍で

投げるのがいいのかなと思っています。現エンゼルス大谷翔平選手のような身長で

似たような豪速球を投げられる投手なので、間違いなく将来同級生の奥川君と共に日本を代表する投手になってくれることでしょう。

 

オリックスバッファローズ宮城大弥投手 2019年ドラフト1位

背番号13 身長172cm 体重78㎏ 18歳

オリックス・宮城大弥 自己最速の150キロを計測!/飛び出せ!イチ推し ...

カブスダルビッシュ投手も絶賛した高卒ルーキー左腕です。

インステップからスリークォーターで投げる本格派左腕で、MAX150キロの力のある

ストレートに大きく曲がるスライダー、そしてキレのあるチェンジアップも投げられます。投手としては小柄ではあるが非常に完成度が高く、元巨人の杉内投手のような

ピッチャーになり得る素質があるのではないかなと感じています。

 

北海道日本ハムファイターズ河野竜生投手 2019年ドラフト1位

背番号28 身長174cm 体重84㎏ 22歳

河野竜生 北海道日本ハムファイターズ 投手

緩急を得意とする社会人出身の技巧派左腕です。

大きく曲がるカーブを軸に緩急使った投球を得意としていて全体的にコントロール

いい印象を受けました。先発投手として大きく崩れることが少なく、先発ローテーションの一員として一年間計算できそうな投手ではないかなと思います。

 

今回は以上になります。なんかドラフト1位の選手が多くてすいません(笑)

少しでも参考になれば幸いですありがとうございました。

ヤクルトスワローズに見事勝ち越し!!

 

こんばんは、ひくわんです。二日間更新できなくてすいません・・・

 

ジャイアンツは金曜日から行われていた、ヤクルトとの東京ダービーで見事勝ち越しを決めました!

 

 

特に今日の試合に関しては完璧な内容でしたね。

 

今シーズン初の完封試合となった今日の試合では、丸選手が2番に入りキャプテン坂本選手が3番に入りました。1番はセカンドの増田選手で4番は安定の岡本選手という布陣でした。この上位打線に関して個人的には固定して欲しいという思いがあります。

 

選手の調子や先発投手の左右の違いで起用するのも勿論大事なのですが、自分としては1番セカンド吉川選手、2番ショート坂本選手、3番センター丸選手、4番サード岡本選手という上位打線は崩さず年間を通してこのオーダーで行って欲しいです。

打線を固定することで生まれるメリットデメリットとしては

<メリット>

  • それぞれの選手が慣れた打順で打席に入ることが出来るので、打席での自分の役割を明確にしやすい。
  • 打順が同じなのでいつの試合でも選手達のルーティーンが変わらず、試合に入っていきやすく高いパフォーマンスを発揮しやすい。
  • しっかりとハマれば相手投手陣へのプレッシャーをかけやすい。

<デメリット>

  • 調子が悪い時などに変えられず得点率が下がってしまう可能性がある。
  • 何年も固定してしまうとその選手達が高齢化した時の、後継者を育てるのに時間がかかってしまう。
  • 好調な選手が出てきても適格な打順で組むことが出来にくくなる。

以上が一部ですが打順を固定することによる自分が思うメリットデメリットです。

 

ただ、昨シーズンもこの打順で(吉川選手は早期離脱したが)リーグ優勝できたので

今年も俊足で守備範囲の広い吉川選手を1番セカンド、攻撃的2番でショートを坂本選手、チャンスに強い丸選手を3番センター、今年絶好調の岡本選手を4番サードで

使い続けて欲しいですねー。来年は坂本選手や吉川選手をコンバートし、打順も一変してみてもいいのかなと思います。

 

今日はこんな感じで終わりにしまーす。ありがとうございました。

今シーズン初の広島カープとの3連戦

今日の試合は延長戦の末、5-5の引き分けとなりました。今シーズン12球団初の

引き分け試合となり、カープとの3連戦は1勝1敗1分とイーブンという結果になりましたねー。まあ負け越さなかったので悪くはないのかなと思っています。

今シーズンこそは試合数が少ないですが、6年ぶりに広島カープに勝ち越して欲しいです!

 

話は変わって本日トレードのニュースがありました。

楽天のウィーラー選手と巨人の池田投手との電撃トレード!

 

シーズン中のトレードは決して珍しくはないですが、外国人選手と日本人選手をトレードするのは近年の巨人の中では珍しいのではないでしょうか。

個人的には今回のトレードは有意義なトレードではないのかなと感じています。

 

現状巨人のリリーフ左腕は中川投手高木投手を初め、藤岡投手戸根投手らもいて

競争が激しいです。一方楽天松井投手の先発再転向などもありリリーフ左腕が少し手薄な状況ではあるので、しっかりとしたパフォーマンスを続ければ1軍で投げられるようになるのではないでしょうか。ルーキーイヤーに活躍した実績もありますし、フォームチェンジして球速もアップしているみたいなので個人的に期待しています。

 

ウィーラー選手は長年楽天で活躍していた、ムードメーカー的な助っ人外国人選手です。現状巨人の外国人野手はパーラ選手モタ選手しかいないので怪我や不調時での

代役もありますし、外国人投手を減らしパーラ選手とウィーラー選手が打線に並ぶ事も

十分考えられます。守備はレフトかサードで起用して欲しいですね。チャンスに打っているイメージがあるので5~7番あたりを任せられるのではないかと思います。

起用法はどうであれ選手層がさらに厚くなったことは間違いなしです。

 

今回の2人の選手共に新天地での活躍を期待しています。

強いぞジャイアンツ!見事開幕4連勝!!

今日は5年連続で負け越している苦手な広島カープとのナイトゲームでした。

結果は3-2で見事勝利!開幕4連勝となり素晴らしいスタートダッシュです!!

 

そんな今日の試合で思った良かった点と個人的な懸念材料を書いていこうかなと

思います。

 

まず良かった点として、若手選手が活躍してくれたことですね。

プロ入り2年目の戸郷投手が6回と2/3を投げて2失点で先発としてのプロ初勝利を

挙げたこと、そして開幕3戦目で初ヒット初打点をマークした北村選手が今シーズン

初スタメンで決勝タイムリーを放ったこと。そして若き4番岡本選手も2安打2打点と素晴らしい活躍でした。やはり若い選手が活躍することによりベテラン選手も刺激を受けますし、チームが盛り上がるのでこの調子でどんどん活躍する若手選手が出てきてくれれば、チームの将来像も膨らますことができるのでとてもいいスパイラルになっていくことでしょう。

しかし一方で個人的に懸念していることがあります

初めに小林選手の骨折による登録抹消です。

送球・フレーミング等守備の高さは素晴らしいものを持っている小林選手が離脱するのは投手陣にも少なからず影響が出ると思いますし、無論チーム全体にも影響が出ると思います。しっかりと治療し1日でも早く復帰してくれることを祈るばかりです。

次に戸郷選手について。

これは前々から思っているのですが、今日の試合では素晴らしい投球をしていましたが

身体がまだ細いのでこのままあのフォームで投げ続けていると肩肘を壊しそうな気が

してなりません。なのでタイトな日程で投げさせないで、もう少しウェイトアップを

図り、体への負荷が少なくなるようなフォームにマイナーチェンジして欲しいです。

最後にキャプテン坂本選手について。

今日も打って走って守って素晴らしい活躍を魅せてくれました。

ただ守備範囲に関しては年齢もありますが、やはり全盛期と比較すると狭まっている印象を受けました。その分送球の正確性が向上しているのでその辺で補っているのかなと。

個人的には2000本安打を今シーズン達成したら来シーズンからは身体への事も考慮して

サードへコンバートさせて欲しいです。そして1年でも長くプレーして欲しいなと

思います。

本日は以上となります。ありがとうございました。